2020.10.23 | WOMEN | 商品情報

【ウィメンズのシャツのオーダーがスタートいたします!!】

皆さま、こんばんは。

STORY&THE STUDY 企画&デザイナー、イメージコンサルタントの吉鶴です。

メンズのシャツのご紹介に引き続き、本日はウィメンズのシャツについてお伝えしたいと思います。

ウィメンズのシャツをオーダーしたい!!という声も多くいただいていたなか。。。大変お待たせいたしました!!

明日より、ウィメンズのシャツオーダーも承ることができるようになりました(祝♡パチパチパチパチ!!)

既製品のサイズが合わない、袖丈が合わないというかたはもちろんなのですが。。。。そもそも「ドレスシャツ」という存在自体が市場には少ないので、

「ドレスシャツってなに。。。?普通のシャツと何が違うの?」というかたに向けてご説明したいと思います。

 

ドレスシャツは、いわゆるスーツの下にきるシャツなのですが、巷でいう「ワイシャツ」という呼び方は明治維新のころに「White shirts(ホワイッシャツ)」を

聞き間違えて生まれた和製英語です。正しくは「ドレスシャツ」、そしてメンズのスーツの世界においては下着の位置づけです。

(なので、男性はロンドンなどでシャツ一枚で歩いていると苦笑いされることもあります 笑)

メンズシャツのオーダーが発展したのも、スーツの装いのルールにばっちり合わせるためなのですが、ジャケットを脱いだ時にシャツのサイズがあっていると

シワが少なくびしっと決まっているので素敵に映りますよね。と、同時に縫製技術もドレスシャツは普通のシャツと比べて各段に違うんです。

「あの着心地、あの肌触り、フィット感、端正な佇まいを女性にもぜひ味わってほしい~!!」ということで熊本県人吉市にあるSTORY&THE STUDYが惚れ込んでいるシャツ工場のヒトヨシさんにお願いして

ウィメンズのシャツオーダーができるようにしていただきました!!(ヒトヨシさんの詳細なご紹介はINFORMATIONの【オーダーシャツのご紹介・メンズ編】をご覧くださいね。

ちなみに筆者は女子ですが、シャツが好きすぎてメンズシャツの着心地の良さを存じ上げているちょっと変わった経歴の持ち主です)

 

あと、メンズとウィメンズのシャツの大きな違いとしてはお値段の感覚も違うのです。これは女性からみると目から鱗ですよ~。

先にお伝えしましたとおり、メンズのドレスシャツは下着の位置づけなので、オーダーなのに同等の素材の市販のもの(女性の既製品)と比べるとかなりのお得感があります。

ご紹介するとこんな感じです。

 

【STORY&THE STUDYドレスシャツオーダー価格(税込み)】

◆エコノミーグレード ¥11,000~

◆スタンダードグレード¥14,300~←このあたりから、上質なコットンの市販の値段

◆ハイグレード ¥17,600~←ALBINI、CANCLINI、THOMAS MASONなどイタリア、イギリスの高級素材のオーダー価格。市販ならもっとお高いです。

◆エクスクルーシブグレード ¥19,800~

日本製生地、欧州生地、イージーアイロン生地など種類によって価格は異なります。

 

【有料オプション】 各¥500

・クレリック仕様

・ボタン根巻き

・ネーム刺繍

・ダブルカフス

・剣ボロの手カンヌキ止め

 

そして、釦はすべて貝釦をご用意しており、白い貝釦に関しては白蝶貝(真珠の母貝になるマザーオブパール)を使用しています。

これを聞くと、釦だけでも女子はわくわくしてしまうのではないでしょうか。

 

「世界最高峰の素材で(しかも)オーダーができる!!」となると、かなりお安く感じてしまいます。

市販のものだと、生地は同等でも縫製技術がここまで素晴らしいものに出会うことはほぼ稀ですし、生地やサイズ、仕様や釦を選べたりできる

と思うと、「これはつくるしかない!!」となりますよ。

そして、着心地の良さの秘密は、ヒトヨシさんの縫製技術の素晴らしさと仕様です。

↑↑↑上の画像、実は脇線の裏側なんです。素肌に着ても(女性は下着をつけますが、男性は下着なので本来素肌に着るもの)お肌に優しく着心地が良い仕立てになっています。

ちなみに袖下の縫い目も同じように「折り伏せ縫い」になっているので、肌触りや気心地が良いんですね。女性は袖下で実感できると思います。

あと、お気づきのかたもいらっしゃるかもしれませんが、縫い目(運針幅)の細かさ!!これは、繊細に丈夫に仕立てるためには欠かせないチェックポイントです。

丁寧に丹精込めてつくられているのが、よく伝わってきます。この縫い目を見ているだけで、愛情込めて丁寧に縫製されたシャツだな~と幸せな気持ちになります。

 

オーダーの仕方はとても簡単です。

まず生地をお選びいただき、次に襟型やカフスのデザインをお選びいただきます。この生地はほんの一部です。

さらに刺繍なども入れられます。

 

ウィメンズのシャツのはジャケットの下に着るだけでなく、ニットやネクタイ、スカーフやアスコットタイなどと合わせると華やかな印象になって素敵ですよね。

あと、釦をいつもより1個多くあけて、ラフに着ると女性らしさが倍増するのも女性ならではのシャツの着こなしのひとつです。

スーツと一緒にオーダーはもちろんのこと、シャツだけのオーダーでももちろん承りますので、ぜひショップのほうにご来店くださいませ。

 

【STORY&THE STUDY 南青山サロン】

〒107-0062 東京都港区南青山2-21-35 南青山HILLS 1階 
電話 070-6912-2647
営業時間:(平日) 11:00~21:00 (土日祝) 11:00~19:00
定休日: 不定休

 

STORY&THE STUDY 東京ミッドタウン日比谷 三陽山長店】

100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目1-2 東京ミッドタウン日比谷 2

電話 03-6812-7130(直通)

営業時間 11時~20