体型の悩みは、
オーダースーツで解決できる!

体型の悩みは、
オーダースーツで解決できる!

スタイルがモデル級ではなくても、
スマートな印象を受けることがあります。
それは服がその人自身にフィットしているから。
しなやかな素材を使用するスーツは、
とりわけこの部分が大切です。
体型で悩んでいる方も、
STORY & THE STUDYの細かな補正技術で
見え方が変わります。

人の印象を左右する見え方は大事です。SNS時代、その流れはさらに加速しているとも言えましょう。とはいえ誰もがモデルのようなスタイルに恵まれているというわけではありません。姿勢が良くない、肩がなで肩、お尻が大きい、お腹が出ていて、足が太くて、、、などなど人によって体型の不満は尽きないのではないでしょうか。

そんな悩みを解消してくれるのが、オーダースーツです。時代が変わっても、ここぞという場面で必要とされるのがやはりスーツです。STORY & THE STUDYのオーダースーツは69箇所の補正がミリ単位で修正可能。長年オーダーに携わったフィッターが、フィッティングの中で最適な補正を行うことで、着た方にフィットする仕上がりへ導きます。コンプレックスと悩んでいた体の部分も、この補正技術で大きく印象が変わります。

ただし、フィッティングの際にフィッターが最も気を付けているのは、細部に囚われすぎないこと。あくまで全体のバランスを重視して、気になるポイントだけを補正。全体のバランスをきちんと保つことを常にイメージしながらフィッティングを行います。

そんなコンシェルジュのような熟練スタッフが細かなお悩みにも対応します。気になる方は、ぜひご来店いただきご相談ください。

〈ジャケット編〉

ひとの印象を大きく左右するのが顔周り。
ミリ単位の補正技術で、ラペルや肩周りなど、
好印象に見せる上半身をお作りします。

Q1.貫禄のある背中に
見せたいんですが

A.頻繁に人に見られているのが背中です。余計なシワがあってはもったいない部分。お客様でも気にされる方がとても多い箇所です。縦、横、斜め、どこから見ても丸みがあり、立体的で動きやすいように体型に合わせて生地の分量調整を行います。それによって着心地が良く、貫禄のある後ろ姿に近づいて行くので、時間をかけてじっくり補正します。

Q2.姿勢が悪いんですが、
見映えは変わりますか?

A.姿勢によって襟が抜けてしまうことがあります。これが原因でだらしなく見えることも。ジャケットのラペルがシャツの襟に沿ってラインを描くことは、第一印象にも影響します。ですので、フィッティングの際、最初に見るべき部分がスーツの襟です。襟が抜ける原因としては、首が細い、首が前寄りについている、猫背、肩に引っ張られているなど。補正方法としては、襟みつ詰め、屈伸体補正、猫背補正など姿勢の特徴に合わせて服をフィットさせる事でそれらをカバーするように整えることが出来ます。また、片方が下がっている場合は、左右のバランスを整える補正で均等に見えるようになります。

Q3.いかり肩、なで肩です。
スーツは似合いますか?

A.心配ございません、肩の表情が異なる4つのスタイルサンプルから、肩の特徴に合った最適な仕様のモデルをご紹介いたします。いかり肩、なで肩の場合は肩周りにシワが出やすいため、生地の分量を背中と前身頃で調整し、身体にきれいに沿わせることで、シワの無い似合うスーツとなっていきます。

Q4.小顔に見せることは
できますか?

A.ラペルの幅や、ゴージ位置を変えるだけで、印象はガラリと変わります。ミリ単位の補正ですが、顔周りの補正は効果が顕著。一般的にラペルの幅は、細ければモード寄りに、太ければクラシックな印象になります。またゴージの位置は、高ければ重心が上に、低ければリラックス感が生まれるなど、雰囲気を左右する意外なポイント。顔の大きさや、好みのネクタイの太さ、全体のシルエットを鑑みて調整します。

〈パンツ編〉

パンツのシルエットが全身の印象を
変えると言っても過言ではございません。
決して脚が長くなくても、
十分スマートに見せるコツがあるのです。
そんな補正テクの一部をご紹介します。

Q5.お尻をキレイに
見せることはできますか?

A.案外見られているのが後ろ姿、特にお尻周り。一般的にパンツを買う時、ウエストサイズで選びますが、ヒップがほどよくフィットしている方が、全体のラインが綺麗に見えるんです。ヒップの高い位置を中心に、丸く立体的に見えるよう生地の分量を調整し、立った時と座った時のフィット感を確認します。出尻や平尻補正に加えて、後股上、尻ぐりの形状までミリ単位でアレンジすることで、お尻周りをきれいに見せていきます。

Q6.O脚気味なんですが、
まっすぐに見せられますか?

A.男性の脚の悩みで多いのがこちら。立ったときに両脚の間から隙間が見えてしまうと、せっかくのスーツも魅力は半減。そこでパンツの補正を行えば、シュッとしたキレイなシルエットのパンツが体感できます。O脚に合わせてクリースラインがまっすぐ落ちるように調整します。

Q7.X脚気味です。立ったときに
キレイに見せたくて、、、

A.どちらかと言うと女性のお客様からのリクエストが多い箇所。渡り巾、膝巾、裾幅それぞれ調整が可能ですが、パンツのラインはトレンドに左右される部分と好みがはっきりしている部分なので、お客様と話しながら決めていきます。脚のカタチでお悩みの方、ぜひご相談ください。

Q8.パンツの裾がふくらはぎに
引っかかってしまうんです

A.アクティブにスポーツをされている方に多いお悩みです。この場合、ふくらはぎの補正を行います。ふくらはぎが張っている方に、部分的にふくら部分だけ膨らませて引っ掛からないようにする補正です。そうすることで、美しいパンツラインを再現することが可能です。

スタッフ紹介

  • 店長、フィッター 永瀬太一

    店長、フィッター
    永瀬太一

    販売員歴約20年というベテランフィッター。スーツの仕事に関わるようになったきっかけは、販売員をしていた父親の影響から。永瀬にとってのスーツとは「自分の価値を高め、男性を最も魅力的に魅せてくれるアイテム」とのこと。