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ABOUT

あなたは、何者なんだ?
この問いかけに、胸を張って答えられるひとが、どれだけいるだろうか。

歴史は加速している。
テクノロジーの進化、社会システムの変革、メディアの多様化。
あらゆるものが、とてつもないスピードで変化していく。
肩書きも、仕事も、価値観も、あっという間に置き去りにされる。
この世界とともに変わり続けるためには、自分自身が、変わらないものを身につけなくてはいけない。

70年の歴史に磨かれたクラフトマンシップが、テクノロジーを手に入れたら?
それは、変化し続けるが、変わらないという矛盾の超越。
それは、あなたの希望を叶え、あなたの本質を体現し、あなたを突き動かすもの。
それは、あなたをあなたらしくするもの、

CRAFTSMANSHIP

熟練した職人によるものづくり

CRAFTSMANSHIP

熟練した職人によるものづくり

STORY & THE STUDYの特徴は、伝統に磨かれた細部へのこだわりと、最新のテクノロジー、そして工場の品質。 これらの有機的な組み合わせによって、快適な着心地のまま、端正なスタイルを保つという理想を実現する、あなただけのオーダースーツを作りあげます。

FACTORY

日本屈指のテーラード工場

FACTORY

日本屈指のテーラード工場

STORY & THE STUDYのスーツは、福島にある日本屈指のテーラード工場 サンヨー・インダストリーで生産しています。 1着のスーツづくりに約70人もの職人の手が加わり、通常7,000秒かかると言われるスーツづくりに対して、その倍の14,000秒をかけてあなたのための1着を作り出します。 スーツは手間を掛ければかけるほど立体的にできあがり、それが身体に吸い付くようなフィット感を生み出します。 つまり、STORY & THE STUDYのスーツづくりは、単なる装飾に手間をかけているのではなく、いいものをつくるために必要な工程を全てつぎ込んだ結果なのです。 また、通常のアパレル の現場では時として縫製工場のレベルに合わせて、パターンを簡略化することがあります。 しかし、サンヨー・インダストリーには最高峰の技術と、職人たち、そして最新の設備があるからこそ、一切の妥協がないスーツづくりができるのです。 サンヨー・インダストリーで作られるSTORY & THE STUDYは、「ほんとうにいいものをつくろう」という三陽商会の想いがそのまま体現された作品なのです。

TECHNOLOGY

3D解析ツール

TECHNOLOGY

3D解析ツール

これからのオーダースーツは、あなたの希望を叶えるだけではなく、あなたが気付いていな い身体の希望を読み取り、最適化する。 それが、STORY & THE STUDYが考えるオーダースーツです。 ボディメトリクスとは、身体の採寸データを定量化し、スーツづくりの精度を上げるための仕組みです。 熟練したテイラーの採寸に加え、デジタル採寸により肩の角度、胸の厚みや形状、左右の非対称性や細かい歪みなど、一人ひとりの細かな特徴を読み取ることで、 アスリートのような方にも、ちょっと貫禄のある方にも、どんな特殊な体型の方にもピッタ リとフィットするスーツを作ることが可能になります。 今後、日本人のボディメトリクスデータが蓄積されていくことによって、 一人ひとりの身体にフィットしたスーツを、より早く、より精度高くつくることが可能になっていきます。

COMMITMENT

細部へのこだわり

COMMITMENT

細部へのこだわり

着心地と着こなしを重視した細部へのこだわりこそがSTORY & THE STUDYの特徴です。 ともすると細かすぎて伝わらない、しかし着た時に確実に差を感じるこだわりの一部を紹介します。

四季に合わせた製造構造

スーツづくりで重要なのは、ウールの特性をコントロールし、型崩れを防ぐことです。 ウールは髪の毛と一緒で、湿気でだらんとしたり、ぶくついたり、伸びてしまう性質があります。 そこで、湿気が多い季節などに着用している時の変化が目立たないように、生地を加湿してリラックスさせた状態で縫ったり、逆にポケットのフラップは、跳ねないように熱で縮めてから縫うなど、湿度や温度をパーツごとにコントロールしながら製作していきます。 季節を通してきれいな着こなしのための工夫が随所に施されているのです。

着心地の追求

着心地はスーツにとって極めて重要なポイントです。 しかし、時としてスーツ量販店では、店頭で吊るされた状態の”見栄えの完璧さ”を優先してしまうことがあります。 例えば裏地は、表地の動きを生かす場合、少しゆとりをもって作った方がより着やすくなりますが、その分裏地が少しダボついた印象にもなってしまいます。 見た目を重視したり、高い縫製技術が必要とされることから、裏地をピッタリに作るという選択をするメーカーも少なくありません。 その結果、裏地に合わせて着心地を後回しにしてしまうことが起こり得るのです。 STORY & THE STUDYでは、高い技術力によって、こうした細部の見た目を損なうことなく、着心地の良さを追求したスーツを作りあげていきます。

真似のできない立体感

あらゆる商品づくりには、製品を分解・解析し、そこから製造方法や設計図を明らかにするリバースエンジニアリングという考え方があります。 分解して調べれば同じものを作れてしまう、という考え方です。 では、スーツも糸をほどき、一枚一枚のパターンに分解すれば、そっくり同じ型のスーツが作れるのでしょうか。 その答えはNOです。スーツづくりは、同じ 生地、同じミシンを使ったとしても、人の手による縫い方やそこにかける工数次第で、全く異なる立体感が生まれます。 つまり、熟練した技術者とこれまで蓄積されてきた”組み立ての 技法"にこそこだわりが詰まっており、それが真似のできない質の高いスーツを完成させるのです。 STORY & THE STUDYでは、高い技術力によって、こうした細部の見た目を損なうことなく、着心地の良さを追求したスーツを作りあげていきます。

スーツをアップデート

かつてスーツは「重く、硬い」ものでしたが、今のスーツは「軽く、柔らかい」ものへと進化しています。 生地や内蔵物が軽量化し、より生地そのものが活かされる作りになることで、縫い目の仕上げなど、縫い方が難しくなっています。 また、身体の特徴も変化しています。 体型の欧米化により、男性であれば、胸が張っているので前丈を伸ばしたり、女性であれば、胸の高さ、姿勢、腰の位置が上がったことでパターンそのもののアップデートが必要になってきます。 それに加え、携帯するアイテムの変化、ポケットに入れるスマホのサイズなど、ライフスタイルに関わる要素の掛け合わせにより、縫い方、強度、角度などの、様々な改良も必要になってきます。 STORY & THE STUDYでは、ブランド名にある通り、日々こうしたSTUDYを繰り返し、ありとあらゆるディティールにこだわり、最新のスーツを作っています。